What's 感性の森

〔 Philosophy 〕

感性の森は、自然から遠ざかってしまった子どもたちに贈る、豊かな感性を育む“木の室内創造あそび場”です。

ここには、電動のおもちゃも、機械仕掛けの乗り物も、派手なキャラクターも、流行りのデジタルゲームもありません。
ここにあるのは、本来子どもに備わっている“感性”を引き出し、好奇心を失わずにいるようにするための遊びの環境です。
ここでは、大人が先回りしたり、既成概念を押し付けたりせずに、子どもたちが本能のままに自由にのびのびと遊ぶことをとても大切にしています。

子どもたちは自ら感じ取り、自ら考えて創意工夫し、試行錯誤を繰り返すうちに、発想する力や判断する力、忍耐力、社会性、自信といったものを徐々に身につけていきます。
樹木の自然のままの姿をできるだけ活かして、丁寧につくった木の室内創造あそび場で、思う存分身体を動かし、幼いうちから少しずつ子どもたちの生きる力を培っていただければと願っています。

“「知る」ことは「感じる」ことの
半分も重要ではない。”

※出典:『センス・オブ・ワンダー』
レイチェル・カーソン著 
上遠恵子訳 新潮社出版

「感性の森」への期待〔 Interview 〕